セルフプランについて


セルフプランがおすすめ!
ケアプランについて簡単にお話致します。

要介護1〜5、要支援1・2と認定されると介護サービス、介護予防サービスがご利用できます。
サービスを利用するには、ご本人の状況に合せどのようなサービスをどれくらい利用するかという予定を立てます。 
これがケアプランです。
それぞれの介護度の範囲内(支給限度額)でサービスを選んだ場合は、費用の1割を自己負担します。
支給限度額を超えた場合はその超えた分を全額自己負担となります。
通常 要支援と判定されますと地域包括支援センターの保健師などが中心となり、要介護状態にならないよう、
ご本人の生活機能の改善や向上に向けて、具体的な目標を設定したプランを作成します。
これが問題

 地域包括支援センターにケアプランを任せますと制約ばかりで希望のサービスが受けれない
 とよく当社へ問い合わせがきます。

 多い不満

  1.ベッド、車いすが返却となった
  2.行きたくもないデイサービスへ以前より多く行かされる。有料のため支払が増えた。
  3.ヘルパーさんの訪問時間が短縮された
  4.ヘルパーの対応が悪くなった
  5.依頼をしても遅い
  6.介護保険者証を返してくれない。
  7.デイサービスで機能訓練をしているが素人の集まりで何の効果もない
  8.包括センターの担当者は呼んでも来ないため相談にのってくれない
  9.時間通りに来てくれない
 10.融通が利かない
 11.えらそうである(業者より)

 これはあくまでも包括センターがある一定の条件の中でケアプランを作成しているため仕方ないと思われます。
 中には知識不足な方もいますし一生懸命考えてくれ結果を出してくれる方もいらっしゃいます。
 お話を聞いて思いますのはいくら担当のケアマネでもしょせん他人事 私は仕事を処理するだけって思えることがございます。
 確かに仕事です

 しかし セルフプランにした場合 自分、家族、代行者でケアプランを作成するのですから本当に必要な時に必要な
 サービスを入れるように作成すればどうでしょうか。
セルフプランとは

 簡単に言えば自分でケアプランを作成することを言います。
 「そんなの作り方がわかない」って言う声もございます

 提供表のサンプル

どんなことをすればいいの?

 ・介護サービスを受けるにあたり必要な事業所を確保します。
  例えばベッドのレンタルが希望であればレンタル事業所 (ワムネット でお近くの事業所検索可能)
 ・事業所が決まればサービスを受けたい月の前月中に市区町村の介護保険課へ提供票を提出します。
  ※役所によって提出資料が異なる場合もございます。
  当社でもそうですがこういった事は代行で行っております。(
もちろん無料

  簡単ですのでセルフプランをおすすめ致します。
こんな声が!

 ・セルフプランにしたおかげで毎月来るケマネジャーと話さなくてよくなった。無駄な時間がなくなった!
 ・セルフプランなので業者に交渉しベッドが借りれました。
 ・要支援だったのが役所に行き認定調査を依頼して要介護度2になった
 ・サービス計画が簡単に変更出来るようになった。
 ・ケアマネの立てたプランではお金がかかりすぎていたがセルフプランにすることにより本当に必要なサービスのみ
  使用するため安くなった。(特に行きたくないデイサービスへ行かなくてよくなった)


 福祉用具レンタル事業所、訪問介護事業所なども営利企業ですので自己作成のプランでも特に問題がない場合は気楽に
 引き受けて頂けます。
簡単ですからセルフプランをしてみて下さい
◎介護ベッド、車いすの貸与についての見直し

 2006年の法改正により一部の要介護度の方のレンタル商品が規制されましたが2007年度の4月以降(暫定)
 緩和の方向にあります。

 利用者本人、利用者家族、ケアマネジャー、福祉用具専門相談員、かかりつけ医の相談のもとに福祉用具が必要と
 判断された場合は意見書を作成し最寄の介護保険課へ提出し認められた場合は福祉用具の貸与が可能となりそうです。

 実際には許可されるまで時間も必要ですし面倒くさいというのが現状です。